七彩山は中国のグランドキャニオン!ベストシーズンと行き方を調査

虹色に光る山の絶景と評される七彩山。

2002年に中国で発見されたばかりの知る人ぞ知る、中国の秘境です!

 

あまりに鮮やか過ぎる山に目を奪われ、図書館の本で七彩山を調べました。

この記事では、中国のグランドキャニオンとも呼ばれる七彩山の景色と旅費について紹介します^^

 

中国の秘境の七彩山の実際の姿

 

雄大な自然が広がる絶景です!!

とっても美しい♡

 

が….虹色の山?

って思いませんか?

 

 

この状態だとよく分からない人が大半だと思うので

もっと虹色の山肌に接近してみましょう!

 

七彩山の虹色が見たい♡見えるまで拡大してみた

 

ほうほう

虹ぽい…かも?

 

更にに接近してみます!

 

 

本来の虹の様な鮮やかさと求めてはいけませんが…

実際に虹が転写された様な縞模様を写真からでも見る事が出来ますね♡^^

 

ネットとテレビで話題となった盛り過ぎメイクの七彩山の姿

ネットやアンビリバボーでも話題になった七彩山。

Youtube動画に中国が作成した動画があるので、ご覧ください。

 

初めて七彩山の景色を見たときは

 

えっ!!

本当にこんな景色見えるの??

 

…..と驚愕しました。

めっちゃくちゃ加工してある動画ですので、私のように勘違いをされている方はご注意くださいね!^^

 

七彩山の不思議!なぜ縞模様が見えるの?

七彩山のカラフルな色は、土に含まれる主な鉱物の色が生み出しています。

七彩山は赤みがかった砂岩や礫岩で形成されており、雨や風の侵食で虹色の模様が見えるようになりました。

人の手が一切加えれることなく、赤・青・黄などに色付けされた山肌はまさに絶景です!

 

七彩山を見るベストシーズンは?

ベストシーズンは春(4月・5月)と秋(9月・10月)がオススメです!
張掖丹霞地貌の七彩山の気候は夏が暑く、冬が寒い地域です。

地元の方が特にオススメする季節は10月の秋晴れの夕刻時。

 

赤い堆積岩が太陽の夕日に照らされることで、燃えるような赤い岩と縞模様がより鮮明に見えるのだとか!

 

反対に、曇りの多い雨季のシーズンは絶景を楽しむ場合は控えた方が無難です。

カラフルな縞模様は太陽が出ている時でないと見えずらいので、もし雨季シーズンに観光する際は2日~3日は散策候補としてスケジュールを取っていた方が安心ですよ♡^^

 

気になる七彩山の場所はどこ?行き方は?

七彩山の場所は、中国の 張掖丹霞国家地質公園(ちょうえきたんかこっかちしつこうえん)にあります。

中国といってもモンゴルに近い場所にありますね!

 

グーグルでフライトの時間を詳しく調べてみましょう!

ここでは、日本からの出発地は成田空港で、目的地は中国の張掖とします。

  • 乗り継ぎ便が2か所経由
  • フライト時間だけで11時間30分

 

…という事がかりました。^^

乗り継ぎなので飛行機の待ち時間が気になるところですね!

もっと詳しく見てみましょう。

 

飛行機の値段と移動時間が分かりました!

  • 飛行機代は、エコノミーの往復で大人1名あたり¥98,880円
  • 移動時間は、成田空港から張掖まで約24時間

 

わお!

移動だけでまるっと1日かかりますね。

西安から 張掖までの飛行機便が少ないのも待ち時間の原因になっています。汗

 

もっと詳しく待ち時間を見てみましょう!

移動時間が約24時間に対して、待ち時間が15時間かかる事が分かりました。

飛行機に乗っている時間よりも待ち時間が長い方が驚愕です….ガクガク

 

北京空港に21時30分に着いて、朝8時35分の便なので….

北京空港の近くで、リーズナブルなホテルを予約して仮眠した方が良さそうです!

長くなったので、次回に北京空港の詳しい情報を書きたいと思います。^^

 

まとめ

  • 七彩山はカラフルな縞模様は事実!しかし過激なカラフルさは画像加工の可能性大
  • 日本から七彩山までの移動は約24時間かかる
  • 羽田空港から七彩山の近くの空港、張掖までの飛行機代は往復で約10万円前後

 

次のお知らせ

北京空港で仮眠ができる場所と、北京空港の美味しい朝ごはんについて記事を書きます♡

それでは!

 

ちゃお♡

 

 

 

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