捨てるのSTOP!ゴミって実はお金になる事実


こんにちは。管理人のぴよりんです。

季節の変わり目って『頭がボーとして何も手に付かない』なんて良くある話ですよね。

お部屋の模様替えもかねて、服や鞄、読まなくなった本を片付けよう!と

決意しても意気込みだけで、気が付けば3日経っていたりします。汗

 


自分はゴミだと思っていてもモノの価値は市場で決まる


『数年前に買ってまともに使わなかった参考書』

『もうデザインが若過ぎて着れなくなった服』

押し入れを開ければゴミだらけ。。なんて事ありますか?

 

あなたにとってはゴミでも、実は誰かにとってはずーと前から探していた宝物かもしれません。

最近よく耳にするフレーズですね。笑

 

身近な例を挙げると、古本屋で本を売るなんてよ良くある話ですよね。

『そんな事なら知ってるし。今更、聞くことでも無いわ~』

って思った貴方。

 

ではこれは知っていますか?

例えば、埃が被っていた1冊の古本を

同じ系列のお店に売りに行きました。

 

A店での買取価格は10円

B店での買取価格は300円

 

ここで考えて下さい。

何故、同じ系列のお店に、全く同じ本を売りに行ったのに

ここまで差が出る理由は何故でしょうか?

 

。。。。。

。。。。。

。。。。。

 

 

 

正解は、お店の大きさ。そう買取店の規模です!

つまりA店は駐車場5台のお店に対し、

B店は100台を超える車を駐車できる大型店舗だったのです。

『ん、でも何の差があるの?』って普通は思います。

 

でもよく考えて下さい。

大型店舗のお店は、小型の店舗より大勢のお客様が

お店に来ますよね?

 

つまり同じ系列のお店であっても

大型店舗は、幅広いジャンルの本を扱っている(マーケットが広い)ので、

同じ本(商品)でも、売れる確率(流動性)が高いのです。

 

この事実は実際に私が試した例です。

分かっていながら見積の差を知った時はやはり驚きましたが。笑

 

商品(販売)はニーズがあるところで売るのが鉄則です。

貴方が小説を売りたい!と思っても

近所だからと言って参考書専門の古本屋に行けば買い取りすらしてくれません。涙

 

どうせ本を売るなら、高く買い取ってくれるお店に行きましょう!

 

本日のまとめ

ただの本でも捨てればゴミ。

売る場所さえ間違わなければ、貴方のポケットにはお金が手に入ります。

『捨てる前に3秒考える』。。。この習慣は貴方が稼げるアイディアを与えます。

身近な気づきでビジネス脳を作りましょう!

 

ではまた!

 

 

最後に

ブログの感想や質問等がありましたら、
コメントを頂ければ幸いです。
1人、1人に返信をしていきたいと思っています。
あなたの言葉が本当に励みになりますので
宜しくお願いします。

byぴよりん

 

 

 

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